
1戦目:相模原市民大会
ジールズ 7 - 1 BOWS
2戦目:若草中
ジールズ 5 - 10 AGO
やったー!優勝だ!
Cクラス入り一年目にしてなんと優勝してしまった。
もちろん優勝を目指してやっているが、一年目は昇格圏内
悪くても残留できればと考えていたが。。
四番兼監督が不在もなんのそのでしたね。
チーム力が本当アップしました。
全員の気持ちの統一、
秋季大会は初戦から強豪揃い。厳しい戦いを凌いで強い精神力を身につけましたね。
エースは全試合完投。
捕手から投手へコンバートさせ三年目
チームを引っ張れる存在に成長。エースのピッチングがナイン鼓舞させる。
そして捕手は投手からのコンバート。
投手の良い部分を引き出す。
野球を熟知したリード、彼無くして優勝は無かった。
主将としてまた作戦担当としてチームを優勝に導いた#14。
サインは出さないと言い出した監督のむちゃぶりをものともせず、やってのけた。
攻めの采配は監督とは違った野球が出来た。
もちろんリスキーな采配もあったとは思うが、
例えそれで敗戦したとしてもそれがジールズ野球なのだ。
私がサインを出さないと決めた理由は戦い方の変化もあるが
一番の理由は無用なプレッシャーをかけないようにしたかったからだ。
私がサインを出す事でプレッシャーと感じる選手がいるのではないかと思った。
大会ではそう言った無用なプレッシャーは極力廃除したい。
大会時の雰囲気を重要視するのも、その一つである。
大会は本当に良い雰囲気で出来たね。
楽しむ感じが凄い出てた。
だからここ一番の一打が多かったね。
印象に残っていれのが
なかやま戦の#4の一打。打撃のテクニックが素晴らしかった。
不慣れなファーストも努力でしっかりモノにした。
富士工業戦の#1の一打。不動の右翼手。守備範囲、カバーリングや
バックアッププレーなどは他の追随を許さない
ライトにこの選手を置けるのがジールズの強味だ。
準決勝で靭帯損傷し決勝には出られなかったが、その気持ちをナインがしっかり伝わった。
先頭打者として非常重要な働きをしたのが#11。
打ちたくなるボールをしっかり見ていた。
例えど真ん中であろうと、後続打者の為に球数を投げさせたり
試合の流れを渡さない為の見送りだったり。的確に試合の流れを判断していたね。
スタメンレフトの座は#19だ。
序盤は誰もが浮足立つ。そんな中で#19の冷静さがレフトの座を掴んだ。
ユーティリティでチームに貢献したのが#3。
この選手が一人いるだけで安心感が違う。
内野守備の安定感、打撃ではミート中心で繋げる。
外野の要である中堅は#7だった。
守備では攻めの姿勢を崩さなかった。ようやく自信が持てたのではないか。
打撃はまだまだ自信を持つまでには行っていない。
逆方向に強い意識を持つスタイルに自信が備われば問題ない。
自分自身を信じ切れない所が課題だが、大会では本当によくやったと思う。
肩痛にも関わらず参加してくれて、代打専門で控えてくれた#8の気持ちが嬉しかった。
ようやく参加できるようになり、緊急事態などに出場してくれた#6。
なかなか参加出来なかったがチームの基礎を一緒に作り上げた#0。
仕事の都合で参加が難しいながら別格の存在感がある#27。
熱い気持ちはまさにサムライ魂だった#24、代打専門でムードメーカーに徹してくらた。
捕手、外野の控えとして重要な役割を担った#9、裏方に徹する動きは本当に頭が下がる思い。
新人として今年入団の#25。これからチームの将来を担う。
そして#23枠。。
全員でやってのけたぞー!
来シーズンはいよいよだね。
ここまで来たらやっちゃいましょ!
上は本当に厳しい戦いになると思うけど、みんなで力をあわせればいけるよ。
我々は相模原ジールズ!!